• 福岡でのマンション管理会社ゼオ
  • マンション管理委託業務
  • マンション管理組合各種サポート業務
  • ビル建物総合管理
  • 管理会社変更をご検討中の皆様へ
  • マンション管理委託業務
  • マンショントラブル各種事例と解決方法
  • ビル建物総合管理
  • マンション管理に関する無料相談受付中
  • マンション管理委託業務
  • マンション管理に関する無料見積受付中
福岡でのマンション管理組合委託業務とビル建物総合維持管理

株式会社ゼオのサポートメニュー

  • 理事会サポート
  • マンションライフサポート
  • 一括受電で管理費経費削減の節電サポート

福岡のマンション管理委託業務とビル建物総合管理

2019年10月10日

防災意識

 毎年、9月1日頃に日本全国で防災訓練などが実施されています。

 9月1日が「防災の日」である理由は、大正12年9月1日に発生した関東大震災があり、多くの犠牲者があったことを教訓に国民が台風、高潮、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備を高めるよう「防災の日」が決められているのだと思います。

 マンションでも、管轄の消防署に「共同住宅の消防計画」を作成して、提出しているところが多いのではないでしょうか。
 そして、その計画書には防災訓練を年間1回以上するよう実施することが記載されていると思います。

 しかし、実際には防災訓練を実施しているマンションも少ないと聞きますし、なかには全く訓練をしたことがないマンションもあるのではないでしょうか。

 私が学生の頃、学校の授業で台風やサイクロン、ハリケーンなどの特殊な大型低気圧は、地球上で年間60個くらい発生し、そのうち、日本近海で発生する台風と呼ばれるものは30個くらいと教わった記憶があります。
 最近では、千葉県で台風15号の影響で、停電や断水などの被害が発生しているとのニュースを観ると、たとえ強固なコンクリートで造られたマンションでも、日頃から、災害に備えて水や食料の確保はもちろんのこと、建物内外の避難経路や外出先での家族の集合場所なども確認しておくことが必要なのかもしれません。
posted by zeo at 16:31| マンション管理ニュース

2019年08月08日

トイレ

トイレは昔に比べたら、ずいぶんと衛生的で便利で経済的になりましたよね。

例えば、節水トイレは、少量の水で流してしまえるので、かなり経済的です。
ほんとうに、これだけの水の量で十分に流れたのだろうかと心配になるくらいですよね。
たまには、やっぱり詰まることがあるようですが、そんな時でもホームセンターなどで販売されている昔ながらのラバーカップでパコパコしていると粉々になって、そのうちに流れて行ってくれるようです。

しかし、流れてくれないモノがあります。
それは、流して捨てられる『ペーパー雑巾』です。
繰り返し使う雑巾のように洗う必要がないので、衛生的でもあるのかな?
壁、床や便器などの至るところを拭き掃除できますよね。
多少、費用がかかるというデメリットもありますが・・・。
それでも、使い捨てできるというメリットの方が大きいように感じます。

そんな『ペーパー雑巾』ですが、流せるけど、トイレットペーパーと比較すると簡単に溶けるわけではありませんので、大変詰まりやすいです。
少量の水で流しても、「見えなくなったから大丈夫!」と思わないで、十分な水の量で流してやらないとやっぱり詰まってしまいます。
とくに、きれい好きな人は、何枚も何枚も使用します。
そうすると、昔のトイレと違い、竪管までの距離が長くなっていたり、配管が細くなっていたりしますので、詰まる原因となってしまいます。
掃除したときくらいは十分な水を流してやらないと、修理業者に数万円と多額の費用を支払うことになってしまいます。

経済的なトイレでも、使い方によっては余計な出費になってしまいますので、ご注意ください。

posted by zeo at 17:30| マンション管理ニュース

2018年07月04日

4K放送について

平成30年12月1日から、衛星放送(BS放送、110度CS放送)で、4K放送が始まり数々の魅力的な番組が、高精細で、臨場感のある映像で楽しめるそうです。

これに対応したチューナーを準備すれば、受信ができる内容の案内が総務省などでされています。

しかし、マンションの視聴設備によっては、これまでの設備(アンテナ、ブースター、分配器など)を取替・改修もしくは増設する必要があり、現状のままでは、一部しか受信できないことがあります。

受信できないというとビックリされる方もありますが、その場合、現在の2K放送は継続して受信できますので、まったく衛星放送が見られなくなるわけではありません。

または、ケーブルテレビが導入されているマンションであれば、4K放送に対応した有料放送の契約をすることで、視聴することが可能になるそうです。

皆様のマンションでも、一度、ご確認くださいませ。

posted by zeo at 09:55| マンション管理ニュース

コンパクト蛍光灯

コンパクト蛍光灯が入手が困難になっています。

これまで、インターネットの通信販売では安価に入手できていたコンパクト蛍光灯も製造メーカーや型式によっては、メーカー希望小売価格や定価では入手できなくなってしまい、かなり高額になってしまった物もあるようです。

コンパクト蛍光灯を交換するよりも照明器具をLED器具に交換したほうが安上がりになることもあります。

ただし、その場合、美観の問題から1台だけを交換するのでなく、マンション全体を統一して交換することも検討しなければなりません。

すでに、そうした交換をしたマンションもあります。

LED照明にすれば電気料金も減額できると言われていますし、虫も少なくなると言われていますが、早めの検討が必要と思われます。

posted by zeo at 09:54| マンション管理ニュース

2017年09月21日

設計監理と責任施工

管理組合がマンションの大規模修繕工事を行おうと考える場合、大きく分けて「設計監理方式」「責任施工方式」の2通りの進め方があります。
多くの分譲マンションでは、設計事務所などに建物の劣化具合について「調査」をしていただき、それを基に、工事内容を「設計」していただきます。
その設計をもとに概算費用を算出し、数社の工事業者に対して同一内容の見積りを依頼します。このとき、設計事務所から工事業者の推薦を受けるかどうかは管理組合が判断します。
工事業者は、見積金額、実績など様々な内容を比較検討して「選定」します。
そして、工事が始まれば管理組合が発注した通りの工事を実施されているかを「監理」していただきます。
これが、「設計監理」と言われる方法です。
これに対して、「責任施工」は、工事業者に工事金額、工事内容、工事進捗管理、工事竣工までのすべてを任せる方法です。
管理組合にとっては大規模修繕工事は、多額の費用を要しますので、決して失敗することのできない事業です。
どちらも、メリット・デメリットがありますので、理事会・総会でよく検討される必要があります。
posted by zeo at 11:32| マンション管理ニュース

2016年11月02日

工事費用と積立金

大規模修繕工事を実施するのには、かなりのお金がかかります。

九州の福岡では少し前(5〜6年?)まで、1戸あたり100万円が目安と言われていました。
例えば、50戸のマンションであれば、大規模修繕工事の費用は5,000万円程度を想定していました。
もちろん、建物の形状や使用されている材料により、工事費用は異なりますので、一概には決められません。

しかし、最近は工事費が高くなった印象を居住者の皆様も他の管理会社、工事を請け負う会社の方々も感じてられるのではないでしょうか?
どの程度高くなったかというと戸あたり100万円だったものが、120〜150万円程度になったように思われます。
工事を請け負う会社が多額の利益を上げているわけでもないと思われますが、材料費や人件費が値上がりし、その積み重ねが最終的に影響していると思われます。

当社においても修繕積立金の改定や長期修繕計画の見直しを適時行って参りたいと思います。

posted by zeo at 11:00| マンション管理ニュース

2016年07月26日

騒音トラブルについて

国土交通省のまとめによるとマンショントラブルの発生状況は、「居住者間の行為、マナーをめぐるもの」が63.4%と最も多く、そのなかでも「生活音」(37.1%)が1位ということでした。
実際に管理会社に寄せられるお電話も「騒音」によるものが多く見受けられます。

上下階・隣接住戸からの足音・音楽など、通常の生活時間帯であればそれほど問題にならない場合も、夜になると聞こえやすくなります。
 
小さなお子様がいらっしゃるご家庭ですと、どれだけ気を付けても走ったりすることを完全に止めることは出来ませんが、日常より積極的に階下の居住者とコミュニケーションを取るなどの努力をされているケースも見受けられます。

核家族化が進み、必要以上の人間関係を求めない風潮ではありますが、10〜20代の若年層よりも、30〜40代の世代の半数はフェイスブックなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)で、趣味や趣向の共通点があるだけで国内外のまったく知らない人とも仲良くなれるわけですから少しのきっかけさえあれば、より良好なコミュニティを形成できるのではないかと思います。

我々ゼオでも、居住者の皆さまに快適に過ごしていただけるよう、フロント営業マンも、日ごろのコミュニケーションを積極的にとっていきたいと考えています。

posted by zeo at 10:31| マンション管理ニュース

2016年07月25日

民泊について

ここ1年位の間で民泊という言葉を耳にする事が多くなりました。

民泊とは定義上は範囲が広く、民家に泊まる事の総称として使用されていますが、最近問題となっているのは、マンション等の空室を利用して、旅行者等を有償で宿泊させるビジネスの事です。

海外からの旅行者の増加による宿泊施設の不足や、インターネット上で手軽に登録や利用の申込みができるという気軽さもあり、東京や大阪等の都市圏を中心に広がっていて、福岡でも千件程度の登録がされているそうです。
一見すると空室を有効利用する良い制度に思えますが、旅館業法の問題、マンション住人とのトラブル・マナーの問題等、色々な問題を抱えています。
実際、マンションなどでは、不特定多数の人の出入りによるセキュリティの問題、騒音やゴミ捨て等の入居マナーの問題でトラブルとなっているケースも多く、管理組合で民泊禁止を協議しているところも増えてきています。

福岡では特別区域での旅館業法の緩和等も考えているようですので、早めの対策が必要と思われます。
 
posted by zeo at 11:00| マンション管理ニュース

2016年04月07日

悪質なセールスにご注意ください

3月〜4月の引っ越しシーズンになると、訪問販売のセールスが増えてきます。
換気扇等のフィルターや浄水器、新聞、住宅設備機器の販売等、色々な業者が訪問されてくることがございます。
きちんとした業者の方も多いと思いますが、中には管理会社からの紹介を謳ったり、断ってもしつこく営業をかけてくる等、悪質な業者もございますので対応には注意が必要です。
管理会社から紹介する場合は、事前に告知やアンケートを実施して行っており、突然訪問するような事はありません。
もしご自宅に悪質な業者が訪問した場合は、会社名・担当者名・連絡先を確認して頂き、すぐに管理会社へ連絡をしてください。
訪問販売業者への対応は、マンション内や玄関内に入れない事が重要ですので、必ずインターホン越しで対応し、必要ない物ははっきりとお断りしてください。

posted by zeo at 15:00| マンション管理ニュース

2016年04月06日

特定外来種「ツマアカスズメバチ」にご用心

特定外来生物に指定されている「ツマアカスズメバチ」が、昨年の8月に北九州市で確認され、ニュース等でも報道されていました。

その後、福岡では生息が確認されていないようですが、長崎県対馬市では生息域が拡大しているそうです。
韓国では、マンション等の高層ビルへの営巣も確認されており注意が必要という事ですので、飛来や巣を発見した場合はすぐに管理会社や最寄りの市町村・県保健福祉環境事務所への連絡をしてください。

在来のスズメバチと同程度の毒性や攻撃性があるようなので、十分注意してください。

福岡県環境部自然環境課 TEL092−643−3367
160407.jpg


posted by zeo at 14:30| マンション管理ニュース
ページの先頭に戻る

福岡での快適なマンションライフと管理組合活動を多方面からサポートする

株式会社ゼオ

福岡のマンション管理会社株式会社ゼオ

福岡県福岡市中央区赤坂1丁目14-22-5F  tel.092-716-1113  fax.092-716-1176

福岡の賃貸マンション情報

中古・新古マンション情報